2025年8月4日 救命講習を受講しました(3時間)
8月4日(月)、カンボジア出身4名・インドネシア出身4名、計8名の実習生が、3時間の救命講習を受講しました。
講師は消防署の担当者で、心肺蘇生法(CPR)やAEDの使い方、いざという時の対応について、実技を交えてわかりやすく教えていただきました。
実習生たちは一人ずつ人形を使い、胸骨圧迫の練習に挑戦。
初めての体験に緊張しながらも、皆真剣な表情で取り組んでいました。
全員が講習を修了し、「救命講習修了証」を受け取りました。緊張感の中にも、学びを終えた充実した表情が印象的でした。
🌏 実習生の感想より(一部抜粋)
🗣 カンボジア出身 実習生:
「胸を押すのがとても大変でした。でも、助けるために力を入れることが大切だと分かりました。」
🗣 インドネシア出身 実習生:
「先生がとても親切で分かりやすかったです。日本語も少しずつ聞き取れるようになってきました。」
🗣 カンボジア出身 実習生:
「AEDの使い方を初めて知りました。会社で何かあった時に、今日のことを思い出して行動したいです。」
写真ギャラリーでは、講習中の様子や修了証を受け取るシーンなどをご紹介しています。
今後の生活に役立つ大切な知識を身につける、貴重な機会となりました。

